Snowflakeはいまやデータ分析基盤にとどまりません。
Blue App Worksが提案するのは、業務アプリの実行・配布・管理まで担う
新しいプラットフォームとしての使い方です。
既存のSnowflake環境がそのまま業務アプリの実行基盤に。
アイデア実現の場であり、新たなデータ活用サイクルのスタートでもあります。
新しいSnowflake PostgresとNative Appsがこれを実現します。インフラ環境に
悩むことなく、欲しいアプリを自作して、すぐに安全に動かすことができます。
AIによるアプリ生成も全盛ですが、オンプレ時代から長年親しまれてきた
業務パッケージなど有益なアプリ資産は限りなく存在します。
Snowflake Marketplaceで業務の専門家による高品質なアプリを入手し、
蓄積されたデータと組み合わせた業務最適化を実現しましょう。
無料提供を開始
アプリの利用者であるビジネスユーザーにはSnowflakeの知識もサーバーの起動停止操作もいりません。
必要な時だけミドルウェアを「リース」して利用できるアプリギャラリーサービスを Blue App Works が提供します。
大掛かりなSaaS契約も、アプリのための複雑なインフラプラットフォームも不要です。
※利用開始にあたり、Snowflake環境の管理者による初期設定が必要です。安全であることをご確認の上で社内展開ください。
生成AIの登場でアプリ開発のハードルは劇的に下がりました。 しかし「作ること」と「組織で使われること」の間には、まだ大きな壁があります。
個人が作ったアプリを隣の人、チーム、部署、全社へとスケールさせる手段がない。アイデアは個人の手元で止まってしまいます。
Snowflakeの権限設定は専門知識が必要で、一般ユーザーがアプリを起動するたびに管理者対応が発生。日常業務では使い続けられません。
部門ごとにバラバラにアプリが生まれ、どこに何があるか分からない。バージョン管理も属人化し、ガバナンスが崩壊していきます。
複雑なインフラ構築は不要。Snowflakeアカウントがあればすぐに始められます。
Snowflake MarketplaceでBlue App Galleryを検索し、ワンクリックで環境にインストール。Snowflakeアカウントがあれば今すぐ始められます。
管理者がGalleryに必要最小限の権限を付与。既存アプリやAIが生成したアプリをGalleryに登録するだけで、全ユーザーがアクセス可能になります。
利用者はGallery画面でアプリを選んでクリック。権限の複雑さを意識せずアプリを起動・利用。横展開も管理者の操作だけで完了します。
現在はβ提供期間として、Blue App GalleryおよびBlue App Gallery Operatorはすべて無償でご利用いただけます。
業務パッケージをSnowflake Marketplaceという新たなチャネルとして確立したいとお考えの企業担当者様、ぜひご連絡ください。将来的にはSnowflake Native Apps対応から出品・プロモーション支援まで、パートナーとして伴走することを目指しています。
お問い合わせ →本プロジェクトは、Snowflakeを業務アプリの実行基盤として活用するという新しいアプローチの実証から始まっています。まずは多くの方に使っていただき、その実績と賛同がこのプロジェクトの何よりの推進力になります。
将来的にはインフラ維持のための寄付を募ることも想定しています。無償でのご利用を続けながら、もし本プロジェクトの取り組みにご共感いただけましたら、そのときはぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。
「アイデアが使われる組織」を作るために。
DXの文脈において、企業・部署・個人が業務改善アイデアをアプリ化しようとする動きが加速しています。 生成AIのおかげで「作る」ハードルは劇的に下がりました。
しかし本当の課題は「実行環境の整備」と「組織への浸透」です。 Blue App Worksは、Snowflakeを実行基盤として、アプリが生まれてから組織全体で使われるまでの プロセスを一気通貫でサポートします。
大掛かりなSaaS契約も、複雑なローコードツールも不要。 あなたのSnowflake環境を最大限活用し、 業務アプリが「作って終わり」ではなく「使われ続ける」仕組みを提供します。
まずはデモ環境でBlue App Galleryを体験してください。 お気軽にお問い合わせください。